SoftEther VPN on FreeBSD Part2

前回の続きになります。

FreeBSDが構築されているのはVPS上になりますので、FreeBSD自身もSoftEtherの
仮想HUBに参加させる必要があります。
このため、仮想IFを作成してローカルブリッジを設定してあげます。

1. まずはTap用IFを作成出来るようにシステムに変更を加える。

sudo kldload if_tap
sudo sysctl net.link.tap.user_open=1
sudo echo net.link.tap.user_open=1 >> /etc/sysctl.conf

2. 起動時に自動処理させる

sudo vi /etc/rc.conf
#---------- 記載内容 ----------#
ifconfig tap0 create
ifconfig tap0 up
ifconfig bridge0 create
ifconfig bridge0 addm tap0 up
 *** softether_server_enable="YES"の手前に記載
 *** 必要に応じてIFにIPを設定

これで次回起動時よりIFが利用出来る様になります。
SoftEther側の設定は割愛。