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今更ながら。。。

ども、真面目(?)に更新頻度を上げてみようかと思います。

てゆーか、書き留めないと自分の作業履歴が追えなくなるんです(笑

さてさて、以前と言っても数ヶ月前だとは思うのですが、Hyper-VでNetBSDのLANが上手く使えないような事を言ってたかと思います。

あれから色々とやってみたのですが、以下の組み合わせでは無理でした。

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・Hyper-V + NetBSD4.0

・Hyper-V + NetBSD4.01

・Hyper-V + NetBSD5.0Beta

・VirtualPC 2007 + NetBSD4.0

・VirtualPC 2007 + NetBSD4.01

・VirtualPC 2007 + NetBSD5.0Beta

・VirtualServer 2005 R2 + NetBSD4.0

・VirtualServer 2005 R2 + NetBSD4.01

・VirtualServer 2005 R2 + NetBSD5.0Beta

・VMware ESX Server(Ver忘れ) + NetBSD4.01
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以上の構成ではどれもこれも同じ症状になってしまいました。

dmesgや/var/log/messagesを見てみると、以下のメッセージが出ている事を確認出来ます。
 →”tlp0: filter setup and transmit timeout”

Google先生等で、”tlp0 timeout NetBSD”とかで検索をかけてみると、結構各国の方々が同じ症状で悩まされているようですね。

ちなみにコレって、初期設定の”inconfig tlp0 inet …”あるいは、DHCPをオンにした後に”inconfig tlp0 up”をやると永遠に出力されてくれます。

もちろん通信などできません。

LAN内(VPN含)用の各種サーバ用に利用したり、Lighty等の検証環境用でNetBSDを利用したいので、数日間情報を漁ってみました。

で、見つけました。

どうやら、NetBSD3.1であればいけるようだと、ドイツな方のWebページにてソースを発見。

早速やってみましたが、成功です。何事も無かったかのようにtlpが使用できました。

ただ、4.01にバージョンアップをかけてやる必要性がありますので、今晩にでもやってみます。

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